NHKのEテレ「100分 de 名著」で、レヴィ=ストロースの「野生の思考」が始まりました。20代の頃、タイトルに魅かれて「悲しき熱帯」は手にしたことはありましたが、「野生の思考」は未読。この機会にテキストを買って勉強しようと思っています。レヴィ=ストロースといえば、「野生の思考」の中で、「あり合わせの物を使って、本来の用途とは関係なく、当面の必要性に役立つ道具を作ること」(Wiki)を「ブリコラージュ」と名づけた人。それをできる人が「ブリコルール」。
新しい物や考えを次々と仕入れて、飽きたら次…、ということはいつまでも続けられないですし、そのようなことの繰り返しでは自分が満たされないことに気づいた時、身の回りにある物や情報などを集めて組み合わせて、創造力と機智を使って、本来の目的とは違う用途に使える道具や情報を生み出す、そのような思考が助けになるように思います。そんな編集力と物を作る技術力を兼ね備えた人が、最近耳にする機会が増えている「クオリティ・オブ・ライフ」を体現しているように見えます。解説役が「明治大学・野生の科学研究所」所長の中沢新一氏というのも楽しみ。
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