【お知らせ】「womo12月号」が発行となりました。12月号は、表紙イラストも、
 誌面内容も一年で一番華やか! 米澤よう子さんの描く女性もキラキラ輝いています。



   静岡版は“クリスマス特集”。


   浜松版は“口コミ志都呂案内”。


  12月号の見どころは、womo副編集長・望月麻希の「ヨイモノ オスソワケ。」で!
    http://fukuwomo.eshizuoka.jp/e1192478.html





タグ :womo


greenz.jp 副編集長・NPO法人グリーンズ理事の小野裕之さんのインタビューノート第3回(最終回)を公開しました。

「問い合せだけでビジネスができるといい、みたいな話もありますが、本当に新しいことをやろうとしたら、それでは実現できません。新しいこととは、いまはない価値をクライアントに理解してもらうことですから、布教活動としての営業活動が絶対に必要。ですから、待ちの営業ではなく、ちょっとしたことでもつながりを作って、こちらからどんどん営業して、プレゼンさせてくださいと出かけていきます」インタビューノートより)

グリーンズのメンバーの中で事業化担当でもある小野裕之さんの、“魂を売り渡さない”範囲で、いかに収益を上げていくか、ブランディングしてきたか、このあたりのお話がリアル。小野さんの苦労が伝わってきます。

それから、greenz.jp発行人で「グリーンズ」代表理事の鈴木菜央さんと、編集長の兼松佳宏さん、そして事業化担当・小野裕之さんの3人の、自分たちのやりたいことと経営のバランスが有機的で絶妙。

最後に、「グリーンズ」の“欲しい未来”、小野さんご自身の“ほしい未来”も語っていただきました。

・greenz.jp 副編集長・小野裕之さんのインタビューノート第3回(最終回)
 http://interview.eshizuoka.jp/e1186774.html
・グリーンズ
 http://greenz.jp/












【お知らせ】癒される地元旅本『静岡ジモトリップ』2013年版が発行となりました。
巻頭では、天竜、森町、三島、松崎のぶらり旅を特集しています。わたしがもっとも魅かれたのは、本誌11ページで紹介されている北遠・水窪町大沢集落の星空です。

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『静岡ジモトリップ』
癒される地元旅にお出かけしましょう。


静岡・浜松・沼津・三島・富士…。静岡県内の「近場でちょっといいところ」を厳選してお届けする、静岡県内限定のガイドブックの最新版。巻頭特集では、懐かしい景色や温かい暮らしに触れる「ふるさとのある町へ」ご案内。そして、自分だけのオリジナルの雑貨などを作れる「手づくり体験」のできる施設やカフェも探してきました。そのほかにも、素敵なカフェや温かい気持ちになれる雑貨のお店など、県内各エリアごとで通いたくなる、地元に住む人だれもが楽しめる内容盛りだくさんのガイドブックです。

■980円
■AB判 100ページ
■2013年11月21日発売
■静岡県内主要書店・コンビニ、アマゾンにて販売
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ことしに入って10月までに日本を訪れた外国人旅行者は約866万人、平成22年の861万人を上回って過去最高。訪日旅行者の消費額は1兆円を越えるだろうと、NHKが朝のニュースで報道していました。ちなみに一人当たりの平均消費額は約11万円だとか。

一昨日、loopsブログに「外国人観光客の42%はSNSで情報収集している」という記事がアップされています。外国人観光客の約90%以上がなんらかの手段で日本滞在中にインターネットを利用し、約68%が観光地や観光施設を検索、64%が地図検索、45%が交通機関の検索。そして、旅行者が移動中に利用するメディアの多くは、スマートフォンやタブレットPC。

富士山世界遺産の登録をきっかけに外国人旅行客を増やしていきたい、という静岡県内の施設や店舗さんも、この記事は参考になると思います。海外で推奨されているFacebookマーケティングの施策も紹介されています。

 ・loopsブログ
  http://media.looops.net/gaiax/2013/11/19/facebook-overseas2/

紹介されている海外で推奨されているFacebookマーケティングの施策とは、たとえば

 ・動画がやっぱりアツい!
 ・製品の内側・制作風景を見せる
  -「日本っぽさ」を出すチャンス!
 ・カバー写真を有効活用する
 ・ファンに直接意見を求める
 ・投稿にファンを登場させる


など。これらはSNSだけでなく、ブログでも有効です。

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◎「ブロガーが選ぶで賞」投票受付中!





昨日は、甲賀雅章さんがパーソナリティを務めるFM-Hi!の番組「暖塊!痛快ラジオ放送局」にお招きいただいた。甲賀雅章さんは、「大道芸ワールドカップin静岡」のプロデューサーでCIセンター代表である。

先月は、わたしが甲賀雅章さんにインタビューさせていただき、今回はわたしがされる側。社会人なりたての頃、コピーライターになりたかったこと。1年で自分には才能が無いことに気づいたこと。理想の職業は詩人とか、建築の話とか、中学3年の時に繰り返し聞いたサイモン&ガーファンクルの「OLD FRIENDS」がきっかけで、世界観が広がったこと。亀井勝一郎の言葉をもじって「人生は思春期に向かって成熟していく」とか…。甲賀さんのつっこみに導かれて、ふだんは話すことのないことまで、あれこれおしゃべりしてしまった。まさに“痛快ラジオ”でした。

・甲賀雅章さんのインタビューノート
 http://interview.eshizuoka.jp/e1160048.html


タグ :甲賀雅章


第4回SCCしずおかコピー大賞のファイナリスト作品が発表されました。今年は、しずおかオンライングループから2つの課題で協賛させていただいたのですが、ファイナリスト作品の中に弊社スタッフの名前が2名も! 

一人は、入社2年目の営業社員、もうひとりは来春入社予定の内定学生。実は、先日第二次審査会があり参加してきたのですが、その時に、どちらもいいコピーだなと思った(名前は伏せられていました)記憶があります。

今月30日の最終審査の発表が、俄然楽しみになりました。

第4回SCCしずおかコピー大賞 ファイナリスト作品
 http://www.shizuokacc.com/award/2013finalist/index.html


 ・「eしずおかブログ」
  「課題4:今日も「ブ活(ブログ活用)」をしたくなるコピー」
 ・「womo」
  「課題5:新しい「好き!」と出会いたくなるコピー」






【お知らせ】ふじのくに魅力ある個店に行こう!「第2弾 個店塾」を開催中です。

「個店塾」とは、静岡県内の魅力ある個店の店主やスタッフが塾長となり、お店の専門知識やプロだから知るコツをお客様に無料で教える少人数予約制の塾です。静岡県経済産業部商工業局地域産業課まちづくり室が企画し、県内のお店が参加・運営しています。

例えば「だし汁の活用法」「新米試食会」「プロに学ぶ桜えびかき揚げ講座」から「三線教室」「天竜材で箸づくり」「カイロプラクティック講座」「2014年賀状講座」など、メニューも多彩。

受講料無料(材料費のみ!)で、少人数・予約制、そしてセールスもしませんので、安心して参加できます。興味のある講座が見つかれば、ラッキー!この機会に、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

・個店塾ホームページ  ⇒ http://f-koten.jp/event/index
・個店塾スタッフブログ ⇒ http://kotenjyuku.eshizuoka.jp/


womo11月号でも個店塾の一覧を紹介しています。



【お知らせ】womoグルメの沼津・三島版を11月1日に公開しました。

 womoグルメ沼津・三島版: http://east.womo.jp/gourmet/

womoグルメは、レストラン、居酒屋、カフェを紹介するサイトで、静岡、浜松に続いて県内では3つ目のグルメポータルサイトになります。忘年会特集、クーポン情報が充実しているうえに、カンタンに電話予約、ネット予約できます。スマホサイトも公開していますので、ぜひご利用ください。




タグ :womo

しずまっちwebTV


今日は、学生によるしずおか地元企業☆魅力発見プロジェクト「しずまっちwebTV」に出演させていただきました。
 
 ・しずまっちwebTV http://shizumatch.jp/

「しずまっちwebTV」は静岡市のプロジェクトで、大学生と静岡市の中小企業の人材マッチングを目的とした事業。企業の情報を映像で伝える企画です。今回は、学生レポーターの宮口真衣さん(静岡大学3年生)が、事前に来社して取材してくれて、しずおかオンラインについて素晴らしいプレゼンテーションをしてくれました。ありがとうございます。パーソナリティの石川さんのサポートもあって、安心して出演できました。ありがとうございました。

テキストや写真では、なかなか伝えきれない情報を、映像や音声に載せて情報発信する場面が増えてきました。通信環境も改善されたことで、スマートフォンで見ることができるのも便利。会社パンフレットやホームページでは表現できない魅力を動画で発信することは、ここ1〜2年でますます増えるというか、ふつうのことになっていくのでしょうね。学生さんにとっても、会社の雰囲気がよくわかって喜ばれるはずです。
今日の中継のアーカイブ映像が近日中に公開されるので、興味のある方はぜひご覧ください。

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しずおかオンラインも、動画を使った情報発信を積極的にすすめています!


    たとえば【womoヘアサロン】ひとりでできる簡単へアアレンジ
    編み込みサイドアップ・ミディアム編





    たとえば【静岡住まいラボ】注文住宅の施行例の動画



    たとえば【eしずおか】eしずおかTV





連休初日、県西部地域の「新しい食と農の試み」をテーマにした視察に参加してきました。最初の視察地が、「RF1」など7ブランドの総菜店を全国展開している(株)ロック・フィールドの静岡ファクトリー。工場の設計が安藤忠男氏ということだけでも十分な驚きですが、それ以上に、生産者である契約農家と協働したサラダにあう野菜の共同開発から販売現場まで、すべてのプロセスで“おいしさと鮮度”へのこだわりが徹底されていることに驚きました。

個人的には、工場内の生産ラインのレイアウトや、コンピュータ制御された機械に委ねる工程と、パート社員を主とした人が担う作業の区分、セル生産方式の考え方などに興味が。静岡ファクトリーでは、共通の具材を使って、約220種類のサラダを1日に15〜17万食も生産しているそうですが、注文量は全国の店舗ごとに毎日変動します。変動する生産量に対応しながら、製品の品質と生産効率を支える生産現場がどのように作られてきたのか、そこが知りたい、ところです。

同工場は主にサラダの全国供給基地で、主力商品のサラダやコロッケの生産工程を見学させていただいた後に試食させていただいたのが上の写真(残念ながら社食のメニューではありません)。工場内の撮影は禁止されていましたが、社食での試食場面だけはOKということで、写真でお裾分け。ぜひ食べてみたいという方は、静岡パルシェまたは松坂屋静岡店の「RF1」で購入できます。

帰宅後、たまたま「スーパーサイズ・ミー」という映画を観ました。この映画は、1日に3回、30日間、マクドナルドだけを食べ続けたらどうなるかを記録したドキュメンタリー。30日間、運動はやめ、主人公の身におこる身体的・精神的な影響について記録した、まさに体をはった映画です。

ルールは簡単
・一日に3回マクドナルドの商品を食べる
・マクドナルドのメニューの全てを一度は食べる
・メニューに無いものを買わない
・「スーパーサイズ」にするか聞かれたら、必ず「スーパーサイズ」にする

挑戦二日目にしてスーパーサイズを食べきれず、吐き出してしまうのですが、結局最後まで諦めずに30日間マクドナルドを食べ続けた主人公のスーパーロックの忍耐力に脱帽。その結果、彼の身がどうなったかは、映画をご覧いただくとして、製品の品質と生産管理、そして利潤の追求を企業として追求するという点では、ロック・フィールドもマクドナルドも同じ。

目指す方向は正反対?なのかもしれませんが、両社が業界(総菜店とファストフード)のリーディングカンパニー(最近のマクドナルドは業績低迷なようですが)としての実績をあげているのは、そこに顧客ニーズがあるから。生産者から店舗まで、どんなに素晴らしい仕組みをつくっても、そこでどんな食品が作られるかは、結局、わたしたち消費者が何を選ぶのか(カロリーを心配するか、サイフの中身を気にするかも含めて)、ということの現れなんだなあと、当たり前のことを実感した一日でした。



海野 尚史 HISASHI UNNO

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