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U's field note しずおかオンライン社長 ウンノヒサシのブログ

セルカンカレッジ「インテリジェント・デザイン」

2009年09月13日
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清水テルサで開催された第1回「SERKAN College静岡」に出席。「セルカンカレッジ」のセルカンとは、トルコ人初の宇宙飛行士候補で、ATA宇宙エレベーター(宇宙へはロケットではなく、スペースシャトルでもなく、エレベーターで行くというシンプルな発想がいいですね。写真は社団法人宇宙エレベータ協会HPより)の考案者としてNASAなどの宇宙開発に参加しているアニエール・セルカン氏のこと。ドイツ生まれで、トルコ国籍。1999年から日本に暮らしながら米国をはじめ各国の宇宙研究に参加。トルコスキーチームのオリンピック代表経験もあり、スタイルがよく、ユーモアがあって、知的な好男子。今日のテーマは「インテリジェント・デザイン」でしたが、専門的で難しい話はほとんどなく、日常生活の中でセルカン氏が見つけた素材を約100枚ほどのスライドで見せながら、セルカン的インテリジェントについて語る。
「人は自分と関係ないと思っているものが目の前に現れても、見えない」「アイデアは、上手にプレゼンテーションしてはじめて人に伝わる」「人生とは選択の繰り返しだ」そして、「何ごともタイミングが肝心」なのであります。
次回以降に取り上げられるはずの、11次元の話、宇宙の外側などの話が楽しみ。  
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村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ

2009年02月18日
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村上春樹の「エルサレム賞」授賞式でのスピーチは、オバマ大統領のスピーチとは違う意味で、深く強い意志を感じますね……▼  
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本質を突き詰める

2008年11月06日
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文化計画の志澤秀一社長から「今静岡に来ている」と連絡をいただき、久しぶりにお会いしました……▼  
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折り合いのつけ方

2008年05月08日
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1年半ぶりに写真家のYさんとお会いしました。
20代の頃はパリでファッション写真を撮り、
30代はイスラエルやパレスチナなど中東の紛争地帯で、
戦場の最前線に立つ若者や現地のふつうの人々の
暮らしを追いかけていたカメラマンです……▼  
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「両親と仲がいい」ということ

2007年12月01日
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サイバーエリアリサーチの山本社長の結婚披露宴に出席するために沼津へ。最近人気の高いハウスウェディングタイプの式場での素敵な式でした。……▼  
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ハンズさん訪問

2007年09月07日
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「ITパワー静岡」に出席するために、三島商工会議所へ。

せっかく三島に行くので、〈eしずおかブログ〉の社長ブログで「ハンズ 社長日記」を書かれている長田社長(写真右)を訪問。

ハンズさんは、ショッピングモールe-shopsや、「静岡県ネット」というポータルサイトを運営している会社であります。

ブログでも書いていましたが、完成したばかりのエントランスは透明感が漂って、ちょっと近未来的な雰囲気。入り口左側(写真左)には、ハンズさんが特許をもつプログラムが透明パネルに書かれています。

事務所の入り口に立っただけで、先進的な技術力で新しいライフスタイルを創っていこうとする企業姿勢を感じました。

弊社の新しいオフィスでも、そこで働くスタッフだけでなく、取引先やお客さまにも〈しずおかオンライン〉の企業姿勢が伝わるような工夫をしてみたいですね。  
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行動っていうのは必ず答えを生み出す

2007年08月10日
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暖快倶楽部(静岡市)主催のイベント「団塊の本音トーク」に行ってきました。

今日のゲストであるコンセプター坂井直樹氏とナビゲーター役のトレンド・スポッター砂川肇氏のいわゆる「ちょいワル系」の二人の話を聞きに、会場には同世代である団塊世代の方から団塊ジュニア世代、中には20代と思われる若者まで、幅広い世代約100名強の来場者が来ていたようです。

【印象に残った言葉から】
・「わがまじめ」(砂川)
・「ルールは自分で作る」(砂川)
・「自由選択人種」(砂川)
・「自分の中に人々がいる」(坂井)
・「大衆(マジョリティ)は正しい」(坂井)
・「行動っていうのは必ず答えを生み出す」(坂井)


■J-WAVEで7/10にオンエアーされた坂井直樹さんの音声が、こちらで聞くことができます。

 坂井直樹の「二十歳の頃」  
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SOHOしずおか-小出宗昭さん

2007年04月24日
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「すんぷ未来創造塾」の4月の講師は、eしずおかブログでもおなじみSOHOしずおかのインキュベーションマネージャー小出宗昭さん。

先週の新聞各紙に掲載された政府広報で「地域活性化伝導師」として全国の地域活性化のカリスマ235人にも選ばれていましたので、ご覧になった方も多いと思います。  
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楽膳 柿沼

2007年03月17日
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昨日は、名古屋から京都へ移動。

夜は平安神宮近く、丸太町通りにある和食の店
「楽膳 柿沼」
で会食。

藤枝市出身で、現在は京都でデザイナーをしている
Kさんと2年ぶりの再会なのだ。

Kさんは〈しずおかオンライン〉の前身、
フィールドノート社に入社してきた最初のデザイナーで、
社員番号は2番。

〈しずおかオンライン〉の本に脈々と受け継がれている雰囲気というものがあるとすれば、その“らしさ”を創ったのがKさんなのである。  
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ビジネスプランコンテスト

2007年02月27日
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第5回SOHOしずおか主催の〈ビジネスプランコンテスト〉で、
静岡県立大学の大学生を繋ぐフリーマガジンhear
が優秀賞を受賞しました。

編集室のみなさん、そして編集長Oさん、おめでとう!

春からは専任スタッフと事務所も構えるということですから
これからが本番ですね。

審査員の方からの質問にあった

  「フリーマガジンビジネスの将来的リスク」

については、みなさんだけでなく
既存のフリーマガジン発行社においても大きな課題。

迷ったときは「読者が幸せになる」かどうかが
判断基準のひとつになると思います。

起業時の志を忘れずに、
多くの大学生に喜ばれる媒体に育つようガンバってください。

これからも応援しています。  
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勉強熱心な経営者

2007年02月13日
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住宅会社を経営しているN社長と
人材ビジネス会社のS社長と会食。

まだまだ若く(お二人ともほぼ40歳)第一線で活躍している
経営者のみなさんは、共通して勉強熱心な方が多い。

今日は、現代住宅事情や人材ビジネス事情について
いろいろと興味深い話を聞かせていただきました


追記
話の中で、生鮮野菜を100円以下で販売しているコンビニの話がでました。

「白菜やキャベツ、あげくの果てに鰻までびっくりするような値段がついている。
しかも、そのことに疑問をもつことなく喜んで買う人がいる。
普通に考えればその価格で利益を出すために、
生産方法は大丈夫か、流通は? …
怖くてとても買えない」という結論に。

そして、そんな白菜やキャベツを買うように
ローコスト住宅を選んでしまう方がいかに多いか、
そしてさらに増えつつあることを危惧されていました。

「あるある」の納豆問題ではありませんが
「普通に考えてみれば…」ということが成立しない
世の中なのかも知れません。  
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遊本館

2006年10月06日
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昨日は静岡市の用宗港近くにある子どもの本の私設資料館「遊本館」へ。館長であり児童文学作家の清水達也さんに、絵本や民話の話を聞きに行く。清水さんとは、フィールドノート社時代に出版していた(幻の)雑誌『静岡あるく』で取材したのが1999年の8月なので、あれから7年ぶり。

今では70歳を超えているはずで健康状態が気になったが、お会いしてそんな心配は無用と感じさせるほど元気で安心する。

清水さんは長い間、絵本や児童書、民話などの制作に携わってきているが、少子化の影響か最近はそれらを出版する機会も減ってきているとのこと。清水さんによれば、今の子どもはシックスポケット(両親+両祖父母の6つの財布)を持っているといわれるのに、大人が子どもに絵本を買い与えることは昔より減っているという。

清水さんは県内各地の民話の収集もしている。民話は立派なふるさと遺産だが、このような無形のものを後世に残すことについてのとりくみは、個人にゆだねられているのが実情。清水さんの収集した民話は一部は出版という形で保存されているが、今もそのいくつかは清水さんの頭の中だけに保存されているのだ。

無形のふるさと遺産の「レッドデータブック」をつくり(もうあるのかもしれないが)、活字、音声、映像その他のメディアに定着させることをしないかぎり、こどもたちに伝えていくべきものが保存されないまま消えていく。自分たちが暮らすその土地と切り離せなかったはずの地名も随分と消えたけれど。清水さんの話を聞きながら、そんなことを考えさせられた。

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子どもの本の資料館 『遊本館』
静岡市駿河区用宗2ー25ー15
■電 話:054ー256ー0150
■開館日:土曜・日曜日、第1水曜日  
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